Handbook彼女も喜ぶ飲食店ノート

東京水タバコカフェで水タバコを楽しむ

タバコといえば紙巻きタバコが日本では一般的で、近年は禁煙の動きから電子タバコを利用する人も増えていますが、ゆっくりと楽しむ方法として水タバコがあります。

この方法は、主にイスラム圏で広がったものでイメージとしては中東の人が利用しているものですが、世界的に利用されているものです。

ただ専用の道具が必要なことから、あまり日本では見かけることがないものですが、専用に提供するカフェも増えています。

仕組みとしては、専用の香りが付けられたタバコの葉を熱源に載せて熱を出し、出た煙をガラス瓶の中の水を通して数というものです。

煙を吸うことについては紙巻きタバコと同じですが、水で冷やされた煙を吸うのが違いです。

また細かく砕いたタバコの葉ではなく塊を熱するのでさまざまな香りを楽しむことができます。

東京水タバコカフェは、いくつかのお店がありますが、そのひとつが恵比寿シーシャtea&sheesha moffoomです。

開店は13時からで翌日深夜2時から3時ぐらいまで営業しており、定休日は不定期のお店になります。

お店は2店舗あり2号店は、JR恵比寿駅西口から徒歩3分とアクセスの良い場所です。

店内は一般的な喫茶店の造りとなっており、仕切られた席で水タバコを楽しむことが出来ます。

水タバコだけでなく喫茶店にあるようなメニューも提供されているので、それらを楽しむことも可能です。

営業は午後からになりますが、仕事終わりに利用することができるお店です。