豊富な味の水タバコを体験できるカフェ
日本で水タバコがブームになったのは2017年頃で、渋谷シーシャカフェという名で親しまれている恵比寿のmoffoomがその人気の火付け役となりました。
シーシャとはアラビア語で、水タバコの本場であるエジプトで使われている言葉であり、moffoomの店内はエジプトの雰囲気をそのままに表現したノスタルジックな空間が魅力となっています。
このカフェでは水タバコと一緒にモカ・カフェラテとパンケーキなどの喫茶メニューを注文することができ、平日の昼間は若い女性で賑わいをみせています。
夜になるとカフェからバーに変化し、バーボン・ウォッカやジントニックといったアルコールも楽しめるのでお仕事帰りに立ち寄って一息つくのにもいいスポットといえます。
水タバコブームが到来して以来、都心部だけでなく全国各地の主要都市にもシーシャカフェは数多く誕生しましたが、以前として恵比寿のmoffoomの人気が維持されているのは、店内で用意されているフレーバーが計100種類以上と豊富な品数であることがあげられます。
女性に人気のオリーブ・ストロベリー・ラベンダーといった爽やかな味から、男性に支持されているハバネロ・コーヒーなどがありシーシャの魅力を存分に体験できるカフェです。
moffoomのオリジナルフレーバーというのも期間限定であり、公式SNSでオリジナルメニューの情報が逐一配信されています。
まだ水タバコを体験されておらず、経験してみたいという方にはmoffoomはおすすめです。